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もしも世界から髪の毛が消えたらどうなるか妄想する話。

抜け毛

おはよう日本。masaです。

 

ここ最近オデコが広がったように感じます。感じるだけだからね。気のせいだとは思うけどね。

まあそんなことはどうでもいいんです。ハゲたらハゲたで。

その時は「masaさんだぞ」とか言いながら芸人にでもなるからね。

ハゲる事で自分のネタが増えるなんて進化だとは思いませんか?

 

いや、違う。今日はそんな話がしたいんじゃなくて、「全人類が朝起きたらみんな髪がなくなっていたら」っていう仮説を僕の脳内でシミュレーションした結果を話そうと思ったんだ。

世の中なにが起きるか分からないからね。明日の朝には起きることかもしれないから。いやホント。

 

そもそも髪の毛ってどんな役割なの? 

まず、人類ツルツル話の前に、髪の毛の役割について調べましょう。

普段気にしてないかもしれませんが、髪の毛が生える、伸びるっていうことはなにかしら理由があるはずですからね。

 

1・クッションとして

毛が生える場所=守りたい部分という認識なのは間違いないでしょう。

まゆ毛は目に汗や雨が入るのを防いでいるし、脇毛はワキにあるリンパ節を保護しています。それは髪の毛も例外ではありません。

 

髪の毛の中には空気が含まれていて、1本1本ではたいしたことはありませんが、それが束になることで多少なりとも衝撃を和らげているんだとか。ホントかよ。

 

2・有害物質の行き所

髪の毛を構成するタンパク質の中には、水銀などの有害物質・有害重金属と相性の良い物質があって、それを髪の毛が取り込んでくれるんだそうな。

カラダのクリーニング機能ってことですね。知ってました?

 

3・髪「オレが、守るから」

頭皮を紫外線から守っている、っていうのをどこかで聞いた気がするようなしないような。まあ、守ってるよねきっと。なんたって頭部は人間の1番大事な部分ですからね。

 

まあ、僕にとって1番大事なのは脳なんかじゃなくて、ハーt(以下略

で、みんなハゲたらどうなるのか

美容室のイメージ

これを踏まえた上で、人類みんな亀仙人になったらどんなことが起きるのか想像してみました。あくまで僕の脳内シミュレーションですからね。

絆創膏(ばんそうこう)がよく売れる

頭を衝撃から守ってくれていた訳ですからね。

急に立ち上がったとき、狭い所をのぞき込むとき、昨日まで自分を守ってくれていた彼はもういません。頭をぶつければすなわち頭皮をダイレクトに傷つけることになります。

 

頭のケガって大げさに血が出ますからね。絆創膏メーカーは大喜びでしょう。

まつエクの料金が3倍に

だって、美容室とかどうしたらいいのよ。たぶん1番ダメージある商売ですよね。

まつ毛以外のどこから売り上げを出したらいいのか・・・

 

「わー、久しぶりー!伸びたね~!」

「なにも伸びてねえよ」

「・・・」

「・・・」

帽子屋と美容師が全面戦争

帽子屋「すまんなwwいやホント申し訳ない(にやにや)」

美容師「いや、別にあんたらが悪いわけじゃないから、いいよ・・・」

帽子屋「まあな、おかげで売り上げ10倍だわ」

美容師「でもおたくセンス悪いよね。ここの被るならなにも被らなくていいかな。」

「あ?」

「あ?」

シャンプー・リンス?なにそれ?

よく考えたら美容室の比じゃなかった。

あれですね。ちょっとこれ想像以上にいろんな業種に影響ある気がしてきた。ヘアカタログとかもそうか。

他になにがある?ちょ考えてみて。

「なんて日だ!!」が全員の持ちネタに

これは深刻です。

そもそもTV業界が衰退していくかも。髪型での個性がないからみんな同じに見えてしまう。

アイドルグループとか目も当てられないことに。

美容室のメニューに「ひげカット」が

もうこうなると個性はヒゲで出す時代に突入するでしょう。美容業界はこぞってヒゲに注目し、オシャレなヒゲを提案します。雑誌もヘアカタログからヒゲカタログに移行。

 

女子「おはよー、あ、ヒゲ変えたんだ。か~わ~い~い~。」

世界規模で運動能力が上昇

え?だって、軽くなるでしょ?少しだけ。

水泳しても抵抗は少なくなるし、走ってもきっと早くなる。

ヒゲブームから「ペイントブーム」に

海外セレブが頭皮にオシャレなペイントをしたことがTwitterやInstagramで話題に。

時代はヒゲから「頭にアートを描く」ものに変化していきます。

 

ヒゲだけでは表現のバリエーションが少なく、伸び悩んでいた美容業界は一変。

髪の毛があった時代に薄毛で悩んでいた人も関係なく、誰でも平等にオシャレを楽しむことのできる時代へと進化しました。

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しかし、その一方で

ある調査によると「帽子を被らないと外出できない」という人は全体の30%に。

髪の毛がなくなったことを受け入れることの出来ない人も多数いるのも現実です。

でも、もうなくなったものを嘆くよりも、今あるものに目を向けたり、新しい何かを生み出すことを考えたほうがよっぽど有意義ですよね?

 

古来より人間は進化を重ねてきました。私たちの祖先は体毛がありましたが、やがて抜け落ち頭髪とわずかな体毛のみが残りました。

そしてさらに頭髪すら不必要だと遺伝子が判断したのでしょう。もっと遠い未来、髪の毛なんてないのが当たり前になる時代がやってきます。

 

こうして僕たちの髪が一斉になくなったのは、新しい時代の、人間の進化へのために神様が下さった試練です。

過ぎた時代に目を向けるか、受け入れて次のステップに進むのかはあなた次第なんですよ。

 

あ、夢か。